メニュー

サイト基本情報

自動翻訳とTV会議方式による翻訳

海外との交流が深まるにつれて、言葉の問題がクローズアップされてきます。いくらEメールだ、TV電話だといっても言葉の壁があるからです。従って、自動翻訳への期待が大きいのですが、現実問題としてはあまり実用性はありません。日本語と英語の文章構造が大きく異なるために的確な翻訳が困難だからです。ホテルの予約といった定型的なものは、雛形を少し変えるだけで済むために翻訳は簡単ですが、入り組んだ交渉事に利用するにはほとんど役に立ちません。そこで通訳者と両当事者の三者によるTV会議形式での同時通訳を行えば大変便利です。通訳者は、自分の事務所や自宅からでも参加できますので、無駄な移動が不要となり費用も安くて済みます。特に女性には優秀な通訳者が多くいますが、育児などのために外で働けないというケースが多くありますから、関係者の利便性は大きく向上します。

ネットワークとネットワークが結びつく

ネットワークとネットワークが結びつくなどして、コンピュータ・ネットワークの規模が大きくなるにつれ、識別をきちんとしなければならなくなってきました。そのために考え出されたのが、階層的な識別子です。階層的な識別子の身近な例には電話番号や住所などがあります。電話番号は、東京都内ならばお互いに八ケタの番号で識別されていますが、日本全国でとなると「03」が必要になり、さらに国際通話ならば「日本」を示す「81」が加わるというようなものです。コンピュータ・ネットワークでは、最初のARPAネットのときはコンピュータに勝手な名前をつけることですんでいたのですが、一九七〇年代の後半にUSEネット(ユースネット)という、UNIXを電話回線でバケツ・リレーしたネットワークと、ARPAネットが接続されるときに、問題が起こりました。コンピュータの名前だけではすまなくなったために、「berkcley.arpa」としたのです。つまりARPAネットのコンピュータかそうでないかを区別する識別子を追加した。こうして階層的な識別子によってつくられる空間ができたのです。このことは、やがてはコンピュータ・ネットワークの広がりによって、深さの定まらない階層的な空間がつながらなければならないときがくることを予感させましたが、しかしながらARPAネットもUSEネットもそれぞれ動いていたために、理論的にはいろいろ議論されましたが、実際にはそれ以上変えていくことはしませんでした。

国内ソーシャルネットワークサービス(SNS)で最大手のミクシィ

国内ソーシャルネットワークサービス(SNS)で最大手のミクシィでは、07年3月からユーザー参加型のドラマ広告が展開された。ミクシィ内で読めるウェブ小説の登場人物が一ユーザーとして登録されており、ミクシィの一般ユーザーはこの登場人物と友人関係を結ぶことが可能だ。この登場人物が、広告クライアントの商品やサービスについて日記を書くことで、プロモーションの役割を果たす。そのほか、07年にはパソコンのデスクトップに直接、広告を配信するという試みも始まった。07年1月に発売された最新の「WindowsVista」では、「サイドバーガジェット」というミニアプリケーションの実行環境が用意されている。ガジェットは、ユーザーがインターネットから自由に入手して追加できるもので、広告としては、実用的だったり見て楽しめたりするツールを提供して、同時に企業の認知度を高めようという目的になる。例えば、第一生命の「サラリーマン川柳」や伊藤園の「お〜いお茶新俳句」など、なごみ系の作品を表示するガジェットが登場した。また、ソニーが一一月に始めたブログやデスクトップで使えるミニアプリケーション「FLO一Q」でも、サイドバーガジェット同様に広告展開の実験を行なうと発表されている。


ライフスタイル特選Navi

Copyright (C) WWW.FHRA.NET. All Rights Reserved.