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担保割れ物件の借り換え

担保割れ物件の借り換えとなれば、やはりその条件は厳しい。個別の銀行ごとにその基準はまちまちで、しかもその内容はオープンにしていないが、おおむね次のような条件を満たすことが重要。?返済が過去五年以上一度も滞っていないこと?完済時七五歳以下であること?前年度税込み年収五〇〇万円以上?勤続三年以上で、今後も安定した収入が見込めること?収入に占めるローン返済額比率が二五〜二〇%以下などだろうか。それに加えて「個別の審査」というのがあって、満額借り換えられない場合もある。担保のある部分は通常の住宅ローンの金利で、それを超えて担保割れの部分は、一般の融資金利(すなわち住宅ローンより金利は高い)で、というように分けるところもあるという。担保割れの部分はいわば無担保融資になるわけだから、リスクを金利に反映させるのも銀行の性向であろう。高い金利で住宅ローンを組んでいる人にとっては、低金利に借り換えできるのはきわめて有効だ。それもやはり一%以上、一〇〇〇万円以上など、まとまった額でなければ、効果が薄いのは同じ。借り換えの鉄則である。

冷蔵庫を小さくした

独身時に比べ、私はかなり冷蔵庫を小さくしたわけですが、夫婦で暮らしているのに(家族が増えたのに)不便はまったくありません。逆に小型にすることで、以前のように何でも冷蔵庫に入れて、賞味期限を切らしてしまったり、無計画に買い物をすることもなくなりました。日頃、冷蔵庫の使用で特に気をつけているのは、ドアの開け閉めは短時間にするということです。庫内に何が入っているかメモを貼り、ドアを開けっ放しでさがし物をしないようにしています。ドアを20秒開けた場合には、10秒のときに比べて電気の消費量に違いが出ると言われています。また、放熱効果を高めるために、冷蔵庫の上に物を置かないようにしています。そして熱いものは冷ましてから入れ、庫内の温度を一定に保つよう気をつけています。定期的にドアパッキングの清掃と点検をし、きちんと閉められているか、チェックもしています。

二つの炒めなべ

チャーハンや焼きそばをおいしく作るコツは、強火で熱を十分に大きな中華なべで、よくかきまぜる、油をたっぷり使う、の三点です。ところが家庭では、火力の強さやなべの大きさに対して、炒める量が多すぎるのでしょうか、どうもうまくいきません。考えた末、一度に三人前以上を炒めるときになべを二つ使って炒めてみました。二つのコンロの一方で具を炒め、一方でご飯かめんをほぐして、ある程度炒め上がってから、両方を適宜まぜ合わせて、さらに炒めるのです。中華なべが二つなかったら、もちろん一つはフライパンで結構。二つを同時進行するのは大変なようですが、下準備さえうまくしてあれば、案外スムーズにいくものです。是非試してみてください。


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