老後の家に必要な備えは「バリアフリー」だけではない。有害な化学物質を含む建材を使わない「ケミカルフリー」と、住み始めてから維持管理費がかからない「メンテナンスフリー」がきわめて重要だ。こうした問題が表面化するのは実際にその家で暮らし始めてからであり、しかも苦しみは長く続く。「こんなはずじゃなかった」ということにならないためには、信頼できる業者を選び、「持ちのいい、手入れのいらない、安全な建材だけを使ってほしい」とはっきり注文すること。
[おすすめサイトのご紹介]
木場の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/tokyo/ek_0025_kiba/
五位堂の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/nara/ek_2265_goido/
土居の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
http://suumo.jp/chintai/osaka/ek_2145_doi/
少しでも不安があれば、一つひとつの建材の素性や、地震や台風への備えも細かく聞いて確認する。古い家をリフォームしてそのまま住み続けるなら、その機会にかならず耐震補強工事も行うべきだ。子育てを終え、会社を勤め上げてからつくる家ならなおのこと。あくまで自分たち夫婦が快適に安全に暮らせる家づくりをめざすべきである。特に冷暖房に頼らず、風通しのよい間取り、さらに内壁や天井そのものを訓湿できる珪藻土や板張りにして、身体にやさしい仕上げにする。そして、千年の歴史ある木造軸組みを、国産天然木材で組み立て、数百年持つ本当に“価値のある本物の家”を残そうではありませんか。